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つちたる

先日紹介した土合・湯檜曽に続いて今回は土樽駅下車の時に撮影した動画をAgeておきます。

近場には透明過ぎて目が・・・目がぁ・・・!!ってなるほど綺麗な川も流れてますし。



では動画には載っていなかった周辺の様子を紹介しませう。

魚野川

(恐らく)魚野川。見ての通りの透明さ。試しに一口飲んで喉を潤しましたね。

しかしここら辺は熊が出るそうです。

そんなことも知らずにブラブラしていた自分、おっかないですねぇ~^q^;

清水トンネルの説明
清水トンネル。煉瓦作りから歴史を感じる。

川端康成さんの小説「雪国」でも登場することで有名な「清水トンネル」ですね。

大正時代に完成した古いトンネル。中を走ってるとやたら揺れます。




清水トンネル前の橋。 こちらもまた煉瓦造り。

こちらの橋は清水トンネル前にある橋。上り線ですが、下り線と比べ橋脚が煉瓦積みで出来ていたりと古さを感じます。


新清水トンネル出口。中も覗けるがミンチにならないように

湯檜曽駅前から続いている新清水トンネルの出口。

こちらは何かフェンスとかが無いので危ないですが中まで覗けちゃいます。

ただ、トンネル出口から先は撮影スポットなので、ここで列車を撮ろうとすると撮影者の逆鱗に触れることになりますので止めた方が良いです。
要するに自分がココにいると写ってしまいますので。

10メートル先は闇

新清水トンネル出口から土樽方を望む

反対側を見る。


新清水トンネルの概要

トンネルにはめ込まれているこのプレートらしきものには新清水Tに関する情報が。
どうやら3か所に分かれて工事をしていたようです。(´・ω・`)
大工事だったことが伺えます。

撮影スポットにて

トンネルから暫く離れたとところに行くと、見ての通り有名撮影スポットに。
新清水Tから出てくる列車を撮影出来ます。

ちなみにやや右側にある白いものは、上越北線殉職碑。
主に清水トンネル工事で亡くなった方の名前が刻まれていました。
そこにも立ち寄り、手を合わせてから駅に戻りました。

駅舎。登山客がよく訪れる。
土樽駅駅舎。
木製さながらの匂いと温もりを感じます。

左には、登山客が利用する駅らしく「登山カード提出口」と公衆電話があります。

下り線ホームから

(旧)下りホームからの様子。
見ての通り、もともとは通過線だった所にホームが新しく建てられています。


土樽に到着する水上行き
土樽に到着する水上行き普通列車。


この区間は乗り過ごすと最低でも3時間は待ちます。ハイ。

なのでここ周辺の駅を降りる際は事前に計画が必要ですね。

最悪野宿、熊も出るとなると泣きっ面に蜂ですしおすし。


土樽駅ホームの電灯

次の越後中里からほとんど有人駅となりますが、上越国境付近の駅はどれも味がありますね。

湯檜曽は駅舎がコンパクトになったのが残念ですけど。


雪の日とかも訪れたいなぁ、と一瞬考えたんですけど、よくよく考えると3月下旬の時に越後湯沢まで行く途中でこの駅に停まったとき


 ホ ー ム ど こ だ 


こんな状態でした\(^q^)/


これは ホームを 歩けませんね^q^


新潟の雪は恐ろしいですね^q^




以上、土樽駅の様子をお送りしました。



え?湯檜曽は?土合は?  いやー聞かないでくださいよ(ry
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